
社長の価値は、
自分より優れた社員を何人持っているかによって決まる、
と言われる。
社長の人柄を知ろうと思ったら、
その下にどんな重役がいて、
どんな働きぶりをしているかを見るほうが、
直接本人に当たるよりも的確に分かる。
(46P〜より要約)

権威を保とうとして無理をし、
つねに寸分の隙もなく構えているのは愚である。
部下を持つものは無邪気な隙のある方がよい。
また権威はつねに愛情によって裏づけされている必要がある。
(64Pより要約)


統率者の魅力は矛盾したものを持つことにある。
たとえば、荒々しいが親切であることは人をひきつける。
しかし、荒々しいだけでは部下に嫌われる。
(68Pより要約)

